月猫ツーリスト

かわいいものを求めて西へ東へ右往左往の記録

伊良湖岬に行ってみた

やはり3連休を単純に都内で過ごすということは,私には出来なかったようです(^^;;).
ということで,E-P1に旅をさせようシリーズ(何?),更に,地方鉄道活性化シリーズと1000円高速で辛いフェリーを応援しようシリーズも兼ねて,伊良湖岬に行ってみました.


要するに,豊橋から豊橋鉄道三河田原まで行って,その後バスで伊良湖岬,更にフェリーで鳥羽と,そんなルートで旅をしたわけです…….豊橋から鳥羽まで3.5時間もかかったのは予想外でしたが(^^;;).名鉄近鉄を普通に乗り継ぐよりも1時間ほど多くかかった計算に(笑).


というわけでまずは豊橋に行ったのですが,東京から豊橋までは新幹線ひかりで90分かからない,実はすごく近い場所だったのね.というか,近すぎて慌ただしい.朝食食べてコーヒー飲んで,ケータイ国盗り合戦で小田原/駿府掛川/浜松の城取りをしたら全く暇がありません(莫迦).


というわけで,豊橋に到着しました.

豊橋というと,駅前広場まで突っ込んでこれるようになった路面電車の街ですが,今日はこれには乗りません.というか,一度も乗ったことがない.


代わりに乗ったのが……

東急渥美線(違います).12年前に乗ったときには鋼鉄製の塗装された車両だったはずですが,いつの間に東急車輌にしたんでしょ?.


豊橋鉄道三河田原まで渥美半島を進んでいきますが,渥美半島は結構山がちでカーブが多い中を進んでいきます.そして35分で三河田原駅に到着.

次のバスまで時間があったので一寸歩いてみましたが,片道8分の範囲では城跡まで到着できず…….途中の広場にあった向日葵でお茶を濁します(笑).


ここからはバスになります.で,バスもカーブの多い道路を進んでいきます.そして,伊良湖岬に到着しました.

この建物にはこんなものがあったりして.

いかにも怪しげですが,渥美半島の考古だの生活だの,狭い空間にそれなりの展示があって,このレベルで300円程度徴収する公立博物館も多い中で無料というのは頑張っている方だと思います.


ということで,いよいよフェリーに乗ります.

フェリーの中からは三島由紀夫の潮騒の島が見えたりもするのですが

それよりも客室のテレビでやっていた大相撲中継の方が気になってしょうがない(^^;;).物言いもついていたりしましたし.


ということで,出港から55分で鳥羽に到着するわけですが,掲載する写真の枚数も増えてきたので,そこからは明日以降に紹介します.



2009/07/20追記
12年前の豊橋鉄道の写真が出てきたので掲載しておきます.やっぱりステンレス車ではなかったみたいですね.