月猫ツーリスト

かわいいものを求めて西へ東へ右往左往の記録

フェルメールがやってくる(また)

今日の朝日新聞,フェルメールの真珠の耳飾りの女が2012年に東京にやってくるというニュースがやってきました.とりあえず先の話ですが,期待して待ちましょう.といってもそこはフェルメール作品が小さいことも多いので期待のしすぎは危険です.今回の作品も44.5×39とB3用紙程度の大きさですので……,割合大きいですね(をぃ).

※画像はマウリッツハイス美術館から直接お借りしています


それにしても,これで何点目でしょうか?,東京でフェルメールを見るのは.取りあえず記憶にあるだけでも……

  • 2004年……絵画芸術
  • 2005年……窓辺で手紙を読む若い女
  • 2007年……牛乳を注ぐ女
  • 2008年……マルタとマリアの家のキリスト/ディアナとニンフたち/小路/ワイングラスを持つ娘/リュート調弦する女/ヴァージナルの前に座る若い女/手紙を書く婦人と召使い
  • 2009年……レースを編む女

既に11作品…….この調子でいくと,2030年くらいまでにはあと15作品くらいは東京で見ることが出来るのではないかと期待してしまいます(笑).


にしても,2004年の絵画芸術がやっぱりインパクト特大だったなぁと.

正直なところ,年々興味が落ちている気もするのですが,でも2012年は見に行くぞと(^^;;).