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月猫ツーリスト

かわいいものを求めて西へ東へ右往左往の記録

九博まで新幹線、その後さだまさし

今日はどういうわけだか佐賀県鳥栖市でのさだまさしコンサートのチケット等というけったいなものが手元に有りましたので、それをネタに九州まで行くことにしました。ですがそこはお盆の季節、飛行機に乗ると通常料金の片道3万円もする割高な席しか空いてません。なんで、5時間以上かかりますが、2万円程で博多まで到着できる新幹線で九州に乗り込むことにしました。

乗車したのは7時30分に東京を発車する新幹線のぞみ。博多に着いたのは12時44分。流石に5時間は疲れますが、コンセントがあるのでネットワークに接続していれば時間は潰せます。東京から博多までのり通しても、沿線で一番気になるのは、やはり富士山。今回は富士山側の席を確保したので、がんばって撮影してみました。iPhoneでは撮影できても、一眼カメラではタイミングが合わなかったのはご愛嬌。


ほんで博多に到着した後は大宰府に向かって九州国立博物館。目的はここでやっている馬に関する特別展を見るためです。馬に関する特別展なんでJRAが頑張っているのはご愛敬、というか、こんな光景を前にも見たことがあるような気が……。

それはともかく、馬の進化から藤ノ木古墳の馬具まで色々ありましたが、子供向けに易しく書いた解説が結構参考になりました。

また、九州国立博物館では平常展の中の2室を使って「湖の国の名宝展」。滋賀県立琵琶湖文化館の所蔵品を持ってきて展示しています。琵琶湖文化館は建物が古くなりすぎたのを理由に閉館しているので、こういう機会がないと所蔵品を見ることが出来ません。
展示されていたのは仏像と仏画が中心です。帝釈天立像が、木目がしっかりしているのと、衣の裾が素敵でした。


九州国立博物館の後は、太宰府駅からタクシーでJRの二日市駅に出て、そこから鳥栖へ。ここであるのは、さだまさしのコンサート。人生初めての佐田さんのコンサートが遠征というところに自分の業の深さを感じないでもないですが、深く考えずに、土日のコンサートで空席があるの、という条件で選んだら鳥栖だったという……。それにしても、さださんは面白い人でした。あと、バックミュージシャンに旭孝さんがいたのが嬉しかった。あの方、筒状の息を吹き込んで音を出す物体(要するに笛)ならどんなもんでも操ってしまう人で、今回も一体何種類吹いたんだ?。見ていて飽きません。


そして、鳥栖でのコンサートが終わった後は、JRの特急で熊本へ。久しぶりに家以外の場所で宿泊です。
熊本から先は、翌日の行動になりますので、また明日の駄文に書きましょう。