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月猫ツーリスト

かわいいものを求めて西へ東へ右往左往の記録

次の日蝕を楽しもう

今日の日本は朝方に金環日蝕があって、その話題だらけという感じでした。
我が家は残念ながら真正面に立っている高層マンションの後ろに太陽があるので専らNHKのホームページ上でのチェックになってしまいました。まぁ、出掛けに部分日蝕は観察できましたけどね。

ということで、今ひとつ消化不良な感じなので、早く次の日蝕にならないかな、と思うわけですが……


で、日蝕を調べるなら、国立天文台暦計算室のなかの日食各地予報を見るのが早いです。

これを見ると、次の金環日蝕は2013年5月10日にあります。1年経たないうちにあるんですね。ただし場所はオーストラリアから南太平洋上で、ちょっと日本からは遠いです。

なんで、他の日蝕を探してみると……というか日蝕って年に2回程度、世界の何処かであるみたいですね……とりあえず東京では2016年3月16日に15%程度欠ける部分日蝕までお預けのようです。
その次は2019年1月6日に約30%程度欠ける部分日蝕。12月26日は26%。2020年6月21日は35%と続きます。この2020年は、台湾に行くと金環日蝕が見られるようです。


と、しばらくは部分蝕ばかりですが、次の中心食になるのは2030年6月1日。この時は札幌で16時54〜58分の4分間、金環日蝕となります。18年後なので私は60歳近い男の子になっているはずです。

ほいで皆既日蝕になるのが2035年9月2日。この時は石川県七尾、新潟県糸魚川、群馬県沼田、茨城県水戸といったあたりでは3分間程度皆既日蝕が続きます。23年後なので、65歳近い男の子に……(しつこい)。


ということで、あと20年以上は頑張っていきてみようかなと思う今日なのでした。