読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

月猫ツーリスト

かわいいものを求めて西へ東へ右往左往の記録

杜の都へ高速移動記

さて今日は3連休の初日、本来の予定は松江まで走って行って島根県立美術館で出雲阿国展と夕陽を見るはずだったのですが、前日が発熱とかでふらふらで無理をするのは止めようとキャンセルしてたのでした。
とはいえ、当日になると発熱もどこへやらという感じの午前中でして、なんで午後になってから動き出したわけですよ、とりあえず横浜方面の展覧会のパンフレットを詰め込んで。

なんですが、小岩から電車に乗ったときに、ふと、そういえば仙台に気になる展覧会があったなーと思い出して……、気づいたときにはモバイルsuicaで上野→仙台の指定券を取っていたという……(汗)。


そんなわけで上野発13時34分の「こまち」に乗って、仙台に到着したのは15時08分。そこからバスで移動して、仙台市博物館に着いたのは15時40分ぐらいってね。正直、仙台市内のバスでの移動は時間がかかりましたわ。これも2015年度に地下鉄東西線が開通すれば、少しは楽になるのではないかと思うのですが、どうだろう?。

ちなみに、仙台市博物館の周辺は、ちょっと色づいてる感じでした。
f:id:Lunacat:20131102153733j:plain:w210


で、目的地の仙台博物館ですが、「伊達政宗の夢」と題して伊達政宗さんがいたころの南蛮文化やキリスト教、慶長遣欧施設などに関する文化財や資料225点を展示している展覧会をやっていました。やってたのですが閉館時間が16時45分だそうで、1時間で駆け足で見て回ることに。
f:id:Lunacat:20131102154117j:plain:w280
もうね、南蛮趣味で螺鈿細工の工芸品や、マテオ・リッチの日本図、徳川家康の南蛮好きを示す品々、南蛮屏風、支倉常長のローマでの記録など、駆け足で見るのが惜しいものが大量にあって、これは1時間じゃ足りませんでしたとも。悔しいので図録はちゃんと買って帰りましたとも(汗)。
と、図録も揃っているので、この展覧会については詳細を別の日に書きたいところです。


仙台市博物館からの帰りは、同じ道をバスで戻るのも芸がないので、地下鉄東西線の工事現場を眺めながら仙台駅まで。なんとなく大型構造物(トンネルや橋梁)はほぼ完成したものの、駅施設などの小規模な建築がこれからって感じでして。2015年度に開業として、あと2年で大丈夫かなと少し心配になります。


駅に着いたあとは、折角なのでヨドバシカメラへ。建物が新しくなってからは初めての訪問です。
f:id:Lunacat:20131102175333j:plain:w280
上層階のテナントが全く決まってないって、本当だったのね……


そのヨドバシカメラではiPad Airを触ってみまして、確かに軽くて普段使ってるmini(カバー付き)よりも軽く感じたり。とはいえ、今のところminiでそんなに困ってないので、これはゆっくり買えば良いかなぁと。


そして18時40分に仙台駅を出発する「はやて」で上野に戻ってきました。なんて薄利多売な東北旅行なんでしょう……
そんな大急ぎの旅程の反動か、最終ランナーの総武線各駅停車が新小岩駅での人身事故で運転見合せになってしまって……。少しはゆっくりしなさいよ、ということかもしれませんが、結局運転見合せとなった区間をタクシーで帰ってきたので、毎度ながらゆっくり出来ない性格でございます……。