月猫ツーリスト

かわいいものを求めて西へ東へ右往左往の記録

谷山浩子猫森集会2014@新宿スペース・ゼロ(初日)

毎年秋の恒例、新宿スペース・ゼロでの谷山浩子さんの猫森集会に、今年も行ってきました。
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毎年、猫森集会の時期は、初日は夏なのに千秋楽にはすっかり秋になっているという季節のめぐり合わせになることが多いのですが、今年は初日の時点ですでに涼しくてねぇ。何となく猫森集会ではなくソロライブツアーの感覚ですが、それは置いておいて。


で、初日のゲストは鈴木康博さん。オフコースの初期のメンバーだった方で、浩子さんにとっては高校生時代にファンだった方ということになります。

とりあえずセットリストですが、どん。
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毎度のことですが、コンサート終了後にロビーに貼りだされる曲目一覧でお茶を濁しております。だってこれが一番正確じゃろ?(汗)。


コンサートの方ですが、前半は鈴木康博さん抜きの、浩子さんとAQさんでの演奏です。
でなぜか最初の曲の「猫の森には帰れない」で歌詞を間違える浩子さん。初日は緊張するのは15年来変わってないようです。

2曲目から4曲目は、なんかテーマを決めて選曲したものの、そのテーマを忘れてしまった3曲。とりあえずその場で「カタカナの曲3曲」ということになったりして。ここは、「アトカタモナイノ国」が素敵だったなぁ。照明も家紋みたいなのが降りてきたのが、かっこよかったです。

5曲目の「春のさけび」は、リハーサルの2回と、開演前の練習で1回に続く4回目での本番とか。この曲、初めてDTMで作曲したためにいろいろなフレーズを入れてしまって、ピアノを弾くには手が5本いるとか。確かに、浩子さんの曲にしてはメロディが良く変わるなぁと思いながら聴いたのでした。



そしてゲストの鈴木康博さん登場。まずはということで鈴木康博子さんがソロで。いい声ですね。
そしてその時の浩子さんというと……顔がすっかり少女時代に戻っていてねぇ。そういえば以前、小室等さんがゲストだった時も少女の顔に戻ってましたっけ……。


それから曲では「のらねこ」「SORAMIMI」という斉藤由貴ちゃんパートが良かったですね。なんか音に艶っぽさというか潤いというか深みというか、そんなものを感じましたです。