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月猫ツーリスト

かわいいものを求めて西へ東へ右往左往の記録

2014年、年末旅行記(その4)~福井から関西の美術館経由で岡山まで

年末の旅行記、前回の第3回からの続きです。前回で初日が終わりまして、今回は2日目、12月28日の話です。


まずは福井駅からサンダーバードに乗りまして。

沿線はいい感じで雪が積もってます

写真のピントが甘いのは、窓ガラスがあまり綺麗でなかったせいでして……(雪や雨の中を走るので仕方がない)

敦賀まで来ると、雪が無くなりますねぇ。

こういう天候の違いを見ると、敦賀が若狭でなく越前なのが理解不能……。

舞鶴若狭道の橋脚がとても高い位置に。

北陸新幹線敦賀駅もビルの8階くらいの高さにホームが出来る計画なので、こんな感じになるのかもしれません。

湖西線で、サンダーバードさんとすれ違い

比良おろしの原因も見えました。


という感じで大阪に着きまして、ここからはいつも通りの美術館めぐりです。
まずは、あべのハルカス美術館で、新印象派展を。

この展覧会、1880年代から1905年という短い時間の、かつスーラとシニャックを軸にした展覧会ということで、ひたすら点描が続きます。なんか「新印象派展」でなくて「点描展」でも良かったんじゃないかしら。
個人的には点描の作品は好みなので結構楽しめました。1月下旬には東京でも開催されるので、東京で開催されたらちゃんとした感想書きます(手抜き)

ちなみに、これは待ち針で作った点描の再現。細かくてすごいです。


あべのハルカス美術館での新印象派展を見た後は、同じフロアの展望デッキへ。

飛行機が飛んでいるところも撮影できました(小さすぎて見えない)


天王寺を後にして、次に向かったのは六甲アイランド神戸ファッション美術館

ここでは「ファッション史の愉しみ」と題して、昔のファッション誌と実際のおよーふくを並べての展示です。
女の子のおよーふく好きとしては、いやがうえにもテンションが上がります。実に眼福でした。


そして、関西美術館めぐりの最後は、兵庫県立美術館での「だまし絵展Ⅱ」。

最終日だということもあって混雑が激しかったのと、10日ほど前に東京で開催した時に収録した「ぶらぶら美術・博物館」を見てしまったせいで種明かし済みだったのもあって、ちょっと楽しめなかったなぁと。
トリックアートの展覧会は、事前情報なしに見ないとだめですね。


そして神戸からは、手元に18きっぷが有るので行けるところまで行こうと、新快速と各駅停車を乗り継いで岡山のホテルに向かいます。

途中、姫路で40分ほどの待ち時間が有ったので、蕎麦屋に入ったところ、名物だという「姫路おでん」なるものがあったのでそれを。

生姜醤油で食べるのが名物なんだそうですが、40分で店を探して注文して蕎麦とおでんを食べるのは、ちょっと大変でした……(間に合いましたけどね)



ということで、岡山から先の3日目の話はまた次回に。