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月猫ツーリスト

かわいいものを求めて西へ東へ右往左往の記録

年末の北海道へ鉄道旅行(2日目-1:函館→小樽)

旅行 鉄道

前回に続きまして、2日目の12月30日になりました。

(前回の駄文)
lunacat.yugiri.org


2日目は函館から札幌に移動するだけなので、比較的余裕のあるスケジュールです。


と言うことで函館駅へ。これから乗るスーパー北斗と、新函館北斗への連絡快速が並んでますね。
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それはそうと、振り子は止めて運用してるんじゃなかったのかしら……。
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ついでに言うと、乗るならあっちが良かったなー(と、新しい色の261系を見ながら)
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そしてスーパー北斗は定刻通りに函館駅を出発します。車内は超満員で、結構外国からの方も多い感じです。

今はもう旅客列車で通ることが難しくなった(各駅停車が1日に2本だけ。しかも1本は函館発5時台)藤代線を横目に見て……
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新函館北斗へ。
新函館北斗では外国からの方が多数下車して、代わりにまた多数の方が乗車して……。乗り降りに時間がかかって、少し遅れも発生しました。


そして車窓には駒ケ岳。
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2枚目の写真は水平が取れてないのではなくて、それだけ地面が傾いているのです(これだけ勾配がきついから、砂原線が出来たわけで)。


そして海が見えると森駅。ここからはひたすら海岸にそっての走行。
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渡島から胆振に国が変わっても景色が急に変わるわけでなく(若干海岸が荒々しくなったか?)
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有珠駅で、各駅停車とすれ違って。
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製糖工場!。なんかすごく北海道らしいです。
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と、そんな感じで南千歳に到着。3時間チョイの乗りっぱなし。
で、ここからは、18きっぷに切り替えて(翌日石勝線に乗るので、南千歳から左記の乗車券がわり)。
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南千歳からの行き先としては石勝線(夕張支線)や札沼線、函館線を長万部まで往復など、様々な候補が挙がったのですが、そういえばここ何年も小樽に行ってないことに気づいて小樽に向かうことにします。

ということで、冬の日本海~。
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小樽に向かった目的の一つが、朝里海岸を見たいからというのがありました。
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そして、小樽駅に到着しました。
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この先は、何年かぶりに小樽をちゃんと観光してみることになるのですが、その話はまた次回に


(次回の駄文)
lunacat.yugiri.org