月猫ツーリスト雑記帳

かわいいものを求めて西へ東へ右往左往の記録

東京で雷雨があった日

8月27日の月曜は、東京周辺で激しい雷雨がありました。幸い私は殆ど傘をさすこともなくに過ごせたのですが、それなりに大変だった人も多いようで。

そんな大雨の様子を振り返ってみます。

まずは19時半ごろの雨の様子。


このタイミングでは埼玉県の所沢付近が雨の中心です。
なお、引用したtweetにもある通り、珍しく傘を持ってきてなかったので、レーダーを見ながらも心は穏やかではありません……。


そして20時になると雨雲は


先ほどよりも東南方向に進んで、東京23区の西部が大雨のエリアになってます。濃い赤や紫の領域が広いのが良くない状況で、本来であれば催眠レインコートを歌ってる場合ではないです(汗)。

これは21時ちょっと前の雨雲の様子。
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「東に来るな」という呪いの効果か、千葉方面には来ずに南に行ってしまいましたね……。

ところが、その南に行ってしまった雨雲のせいで


目黒川を筆頭に河川が大幅に増水して氾濫の危険まで発生したわけですから、安易に呪いの言葉を使ってはいけないのです……(論点、そこ?)。


こんな激しい雨ですが、1つだけ良かったことがあって、打ち水効果で気温が一気に低下したことですね。
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ある程度気温を下げるためには打ち水はこの規模でやらないといけない、ということを表している、とも言えますので、東京五輪の際の打ち水は、国立競技場上空で1時間あたり80mm以上を目指していただきたいものです。
一応人工降雨は2008年の北京五輪でも稼働してますから、当然やるんでしょ?
まさか、人力で、ひしゃくで、なんてことは、ありませんよ、ねぇ?

暑いので、近場の江戸東京博物館へ……

いやそれにしても、今年の夏は暑い日が多いですね。
8月も下旬になって例年なら、夜風が涼しくなる頃は悲しい子供に戻る季節だというのに*1、夜風からして30℃を超えていたりします……。

この日曜もそんな暑い日で、レストランに入れば空調が効いてなくて食べ終わる前に撤退するなどということも発生してしまい……。
そんなのもあってあまり遠くには行かずに自宅から一番近い博物館、江戸東京博物館へ。
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江戸東京博物館では「東京150年」という企画展をやってます。
ああまた明治150年合わせで1868年からの東京発展の歴史でも振り返るのね、と思ったのですが、そうでは無く、明治以降の東京改造計画(市区改正、震災復興、戦災復興、オリンピックの都市改造、副都心計画)を計画図とともに紹介するものでした。これは計画図が楽しいです。
私もやってみたいぞ、既存の都市をぶっ壊して行う都市計画!(厨二すぎる)

ところで、江戸東京博物館の常設展ですが、模型はいつ見ても同じでしょ?と思うと痛い目に合うわけで……



今回も、浮世絵鑑賞が楽しかったのよ。やはり、時々は見に行くべきですね。「ぐるっとパス」があれば無料で入れるのですし。


江戸東京博物館の後は、日比谷の図書館に寄ったり(ついに貸出カードを作ってしまった)、ハンズメッセをやってる新宿のタイムズスクエアに行ったり。
そういえば、新宿は夕焼け雲が凄かったり
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ドコモタワーが面白いライトアップをしてたりしましたな。
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それにしても、暑すぎると中途半端な行動しかできなくなるので、宜しくないですな……。

*1:松任谷由実「ようこそ輝く時間へ」の歌詞をさらっと入れて見ましたが、遊園地なんて何十年も行ってないぞ……