山陰線と因美線の乗りつぶしの旅、前回の続きで、城崎温泉に到着したところからです。
というわけで、城崎温泉駅に到着しました。

次の列車まで50分ほど時間があるので、駅から街中への通りを、歩ける時間の範囲で歩いてみます。


片道15分ほど歩いただけですが、まぁ風情はあるものの普通の観光地だなぁと。もっと奥のほうまで行けば色々とあるのでしょうけど、制限時間的にこれが限界です。
といいつつ、列車が通過すれば反射的に撮影するのはお約束です(汗)

と、これで50分の城崎滞在は終了。引き続き、キハ40で浜坂に向かいます。

まずは谷間をのんびりと走ります。

複線電化を要望する看板って、昔はよく見かけましたが、数年ぶりに見つけた気がします。

そして海岸線に出ました。

海岸部が崖になっていて、見るからに、リアス式海岸というのが判ります。
ホームから海が見える駅も多いです。

時々海が近くなると、いちいちシャッターを押してしまいます。

リアス式海岸なので、海に近づくと峠になっての繰り返しが続きます。

しかし本当に海岸部に平野がほとんど無いな。
そして、この区間最大の名所、余部鉄橋にやってまいりました。
強風をよけながらも景色が見られるように、壁は透明なのが特徴。

昔の線路も一部は残してあります。

新築前の橋も一部残してあるなど観光にも配慮したつくりになっているようで、これは一度訪問してみる必要がありそうです。
というわけで、列車は浜坂駅に到着しました。

また長くなってきたので、続きはまた今度に。