読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

月猫ツーリスト

かわいいものを求めて西へ東へ右往左往の記録

11日の横浜巡検記録(愛された金沢八景@金沢文庫、篠山紀信・写真力@横浜美術館)

これを書いているのは2月20日ですが、11日のお話です。


この日はまず、京急金沢文庫駅まで出て、そこから徒歩15分の神奈川県立金沢文庫へ。「愛された金沢八景」というタイトルの展覧会を見ます。
f:id:Lunacat:20170211131629j:plain:w600

この展覧会は、横浜市金沢区に住んでいた故・楠山永雄さんコレクションを展示しているのですが、この方は地元に密着した収集をしているため、金沢八景を描いた浮世絵から京浜急行のパンフレットまでと広範な範囲をカバーしてました。面積的には6割が浮世絵と歴史資料、4割が京急という感じでしょうか。結構京急の分量が多いです。

個人的には、京急の記念乗車券が展示されていたのがツボで。過去に買った記憶のあるものも沢山ありました。あの乗車券、今どこに置いてあったかなぁ……(掃除しろ)。


神奈川県立金沢文庫を出て、隣の称名寺で少しシャッターを押して。買ったばかりのカメラなので、試運転も兼ねてます。
f:id:Lunacat:20170211134745j:plain:w600
f:id:Lunacat:20170211135042j:plain:w600
f:id:Lunacat:20170211135505j:plain:w600
f:id:Lunacat:20170211140234j:plain:w600
蝋梅に梅に寒桜と、春も進んできましたな。


その後、金沢シーサイドラインに乗って
f:id:Lunacat:20170211141659j:plain:w600

新杉田経由根岸駅へ。そして、横浜市電保存館に向かいます。
f:id:Lunacat:20170211153815j:plain:w600

横浜市電保存館は、記憶をさかのぼっても今まで来たことが無い様子で。親元からバスに乗れば乗り換えなしで着く場所なので、妙な話です。
もしかしたら小学校の社会科見学とかで来てるかもしれません(なんですが、ちょうど小学校高学年の時に改築工事で一時休館しているので、本当に来たことが無い可能性もあります)。

ここは中々楽しかったので、別の日に詳しく駄文で紹介したいと思います。


市電保存館の次は、再びJR根岸線に乗って桜木町に向かって横浜美術館へ。
f:id:Lunacat:20170211163109j:plain:w600

やっていた特別展は「篠山紀信 写真力」というもの。過去に宮城県美術館でも見ているし、有名人のポートレートったって有名人もポートレートも興味がありません状態な私なので15分ほどで通り過ぎてしまいまして……(といいつつ、吉永小百合さんは良いぞ)。
人物の写真を大きく伸ばしての展示は、好きな人には迫力があって良いのでしょうが、私としては大きく引き伸ばしたために発生している継ぎ目が剝れだしているのが気になったりしてですな……。

それよりもコレクション展のほう、こちらも特別展に合わせて写真だらけだったのですが、こちらの方が見ていて楽しかったです。前半は日本の近現代を切り取った写真を集めていましたが、引き延ばさなくても迫力を感じますね。
とはいえ、せっかく横浜なんだから、もう少し横浜で撮影した写真が多くても、とは思いましたが。


と、横浜美術館を出たところで18時前、タイムアップ。
この後は何故か横浜市営地下鉄に適当に乗ったりしてから帰ったのでした。
f:id:Lunacat:20170211195828j:plain:w600
(おや、こんなところに「はまりん」が)