月猫ツーリスト雑記帳

かわいいものを求めて西へ東へ右往左往の記録

8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:3221




鉄道ピクトリアル 2020年 07 月号 [雑誌]鉄道ピクトリアル 2020年 07 月号 [雑誌]
読了日:08月02日 著者:



鉄道ジャーナル 2020年 07 月号 [雑誌]鉄道ジャーナル 2020年 07 月号 [雑誌]
読了日:08月04日 著者:



鉄道ファン 2020年 07 月号 [雑誌]鉄道ファン 2020年 07 月号 [雑誌]
読了日:08月06日 著者:



カラー版 東京の森を歩く (講談社現代新書)カラー版 東京の森を歩く (講談社現代新書)感想
東京の森のある公園などを東から順に紹介しています。多くの公園に行ったことがありますが、緑が多いとは思って見ていたものの植生などに注目して見てはいなかったので参考になります。幸い電子書籍版もあるので、今度公園に行くときに参考にしてみよう。
読了日:08月08日 著者:福嶋 司



図解・橋の科学―なぜその形なのか?どう架けるのか? (ブルーバックス)図解・橋の科学―なぜその形なのか?どう架けるのか? (ブルーバックス)感想
タイトルの通り橋について科学をあらゆる方向から書いている本です。橋の力学、橋の構造、橋の建築方法から保守の方法まで隅々まで書いてあります。図が多いのでページ数ほどの分量もないので、この本で一通り読んでおいてから、もう少し詳しい本で構造とか細かく勉強するのが良いのかも。
読了日:08月10日 著者:田中 輝彦,渡邊 英一



壬申の乱と関ヶ原の戦い――なぜ同じ場所で戦われたのか (祥伝社新書)壬申の乱と関ヶ原の戦い――なぜ同じ場所で戦われたのか (祥伝社新書)感想
テレビで見かける人だから1冊くらい読んでみようととりあえず。判りやすく書こうとして内容が薄くなっている気がします。あと、地理好きとしては関ケ原で大規模戦闘があった理由を地理的な観点からも見てほしいところ(あそこ、東西交通が1か所に集まる交通の要衝であり、かつ、適度な平坦地があって合戦に向いてる珍しい場所なのです)。なんとなく文献と小縮尺の地図だけで書いた感じなのが物足りなかったです。
読了日:08月12日 著者:本郷 和人



小さな建築 (岩波新書)小さな建築 (岩波新書)感想
やたら木を使いたがるでおなじみの隈研吾さん、どういう発想からあの細い木を組み合わせた建築に至ったのかは判りました。とりあえずあの細い木も構造材ということは、大宰府のスタバをリノベするときにどうするのかは大変に気になります。とはいえ地震をきっかけに思索を深めているのに耐震強度のなさそうな発想に行きつくのは、不思議と言えば不思議ですわ。
読了日:08月14日 著者:隈 研吾



JRガゼット_2021年8月号JRガゼット_2021年8月号
読了日:08月16日 著者:JRガゼット編集部



日本の近代建築〈下 大正・昭和篇〉 (岩波新書)日本の近代建築〈下 大正・昭和篇〉 (岩波新書)感想
先月読んだ上巻に続き下巻も読みました。大正時代にもなると西洋の建築理論が整理されて日本人に入っているので用語なども聞いたことのあるものが中心となります。とはいえ、個々の洋風建築にどの国の影響かの違いがこんなにあることに気づいてなかったので今後古い建築物を見るときの目が変わりそうです。あとこれは出版から30年近く経っているから言えることですが、ぜひ戦後編も出してください藤森先生。
読了日:08月18日 著者:藤森 照信



満洲国: 交錯するナショナリズム (967) (平凡社新書 967)満洲国: 交錯するナショナリズム (967) (平凡社新書 967)感想
そういえば満洲国については今までちゃんと調べてなかったなと思って読んでみたものです。満州国自体は15年ほどの期間しかないので本書も細かい内容まで記載されているように思えます。とはいえ、全体に軸が時系列なのか分野別なのかが見えにくくて、そこが読みにくかったかなと(それでも見えてくる日本軍と政府の戦略性のなさが、逆にすごいですが)。もうちょっと基礎知識を仕入れてから読み直したい本です。
読了日:08月20日 著者:鈴木 貞美



鉄道と国家─「我田引鉄」の近現代史 (講談社現代新書)鉄道と国家─「我田引鉄」の近現代史 (講談社現代新書)感想
鉄道建設に国家というか政治権力が関わった事例を集めた本。全体的にエピソード集といった感じですが、1章目の狭軌か標準軌かを取り上げた章と、政治家として佐藤栄作を取り上げた章が類書には余りなく読んだ価値がありました。後半の方になると、個々のエピソードが独立していて、しかもそれ国家か?政治か?というものも入っていて(美幸線とか)まとまりがなくなった感じはあります。
読了日:08月22日 著者:小牟田 哲彦



ナショナル ジオグラフィック日本版 2021年8月号[雑誌]ナショナル ジオグラフィック日本版 2021年8月号[雑誌]
読了日:08月25日 著者:



まちづくり都市 金沢 (岩波新書)まちづくり都市 金沢 (岩波新書)感想
金沢市の元市長さんが金沢のまちづくりにについて書いた本、なのですが、金沢市のまちづくりの考え方を書いている部分と金沢市の観光物件について書いてる部分が混在していてちょっと読みにくい感じが。まぁ私が他の本も読みながら少しずつ読んでいたので、分かりにくいと思っただけなのかもしれませんが……
読了日:08月26日 著者:山出 保



鉄道ピクトリアル 2020年 08 月号 [雑誌]鉄道ピクトリアル 2020年 08 月号 [雑誌]
読了日:08月28日 著者:



鉄道ファン 2020年 08 月号 [雑誌]鉄道ファン 2020年 08 月号 [雑誌]
読了日:08月29日 著者:



鉄道ジャーナル 2020年 08 月号 [雑誌]鉄道ジャーナル 2020年 08 月号 [雑誌]
読了日:08月31日 著者:


読書メーター

気が付けば、リバティ

今日は台風が近くを通るというので午前中は家にいまして、午後3時ごろから動き出したわけです。
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それにしても、良い渦ですなぁ……(台風なので見とれてるだけじゃダメです)

で、最初は竹ノ塚駅での高架化工事を見に行こうと思って東武線に乗ったのですが、時刻表をめくっていたらどうも15分ほど待てば特急列車があるようだ、というわけで……
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人生初リバティ(綴りが特殊で書けない)に北千住から乗ります。

車内と車外の案内表示。車内のは文字に縁取り付きなのが正直読みにくいかなぁと。
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当初の目的地だった竹ノ塚駅の高架化工事を通過しながら見物して(なので当初の目的も達成??)
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足利市駅では特急りょうもうと行き違い(この辺は単線なんですね)
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そして太田に到着しまして、ここからは各駅停車に乗り換えます。
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次に乗る列車は……なんか古いやつだわ(一応改造車らしいのだが、東武8000系は私鉄版103系で車両数が多すぎて良く判らん)
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田んぼ、良いねぇ。
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という感じで終点の伊勢崎に到着。JRに乗り換えます。
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なお、伊勢崎から東京までの運賃が2310円だったので、青春18きっぷの1日目に改札印を入れてもらったのでした。
って、残り4日分を使い切れるのか?

これは赤城山ですかね?
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ということで高崎に到着しました。
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高崎にはフラワーパークがあって、この時期にラベンダーが見られるのか。
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と見たときは思ってしまったのですが、よく見るとこれ、沼田のたんばらラベンダーパークじゃないですか……
(完璧に勘違いしていた)

高崎からは高崎線のグリーン車で東京に戻りました。
単に鉄道に乗っているだけの1日でしたわ……。