月猫ツーリスト雑記帳

かわいいものを求めて西へ東へ右往左往の記録

羽田から伊丹へひとっ飛び

今年も半分が終わろうというのに今年は飛行機には正月休みに1度しか乗ってないということに気づきまして、これはJALカードのヘビーユーザー(どこかにマイルに必要なマイルが4ヶ月で貯まるとか……)として宜しいことではない。というわけで、マイル修行を始めようと手始めに伊丹まで飛ぶことにしました……。

嘘です、単に日曜の朝の便だと、新幹線より(空港までの運賃を入れても)安いから乗っただけです……。


そんなわけで久しぶりの飛行機で、しかも窓側でテンションが高いのですが、梅雨ですしね、外は雨ですしね。

見える景色は雲ばかり……。富士山のてっぺんすら雲の下でしたわ。

とはいえ、着陸が近づくと地表を見ることも出来るわけで。
これは王寺駅の付近。なるほど、いかにも川が溢れると水没しそうな地形ですわ。

花園のラグビー場だ。

東大阪のジャンクション。これは格好いい。

JR東西線学研都市線(片町線)の車庫。今は森ノ宮の派出所扱いでしたっけ?

ということで、伊丹に着きました。しっかり雨です。

伊丹空港は改装中なのですが、2階の中央に到着ロビーが出来ていたのは斬新ですね。

到着ロビーが飛行機のボーディングブリッジと同じ平面にあるのって、ここと関空以外ではあまり見ない気がしますが、階段がないのは便利ですねぇ。


伊丹に着いたあとの関西での話は、また追々と……。

6扉車もあとわずか

中央総武線各駅停車には混雑対策で6扉車が1両、連結されていたのですが、山手線のお古がやってくるにつれ6扉車も数を減らしています。
6扉車の入った編成は元々46編成あったのですが、これが今では18編成まで数を減らしてます。
また、亀戸駅でホームドアの工事も始まりましたので、ホームドアが完成するまでには6扉車をなくさないといけない。というわけで、日本の通勤ラッシュの激しさを象徴するような車両も、あと1年程度でなくなる可能性があります。

というわけで、最近は6扉車を見かけると反射的に撮影してしまうようになりましたわ。

きっとこの車両は鉄道博物館に収容されることはないでしょうから、こんな座れない前提の車両が昔はあったのだという証拠として、なるべく撮影しておきたいですね。