月猫ツーリスト雑記帳

かわいいものを求めて西へ東へ右往左往の記録

ネコライオン、のち、豊崎愛生さん

5月29日、日曜日。この日は夕方にコンサートがあることもあって、近場を巡ろうと思って。


ということで、最初にやってきたのは日本橋三越
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史上最強の猫集め人、岩合光昭さんの「ネコライオン」。このライオンも集まるとか、半端ねぇな。

展覧会自体は2013年に東京都写真美術館でも見たことのあるやつではあるのですが、ひたすら猫とライオンが同じようなしぐさだったり動きだったりしているシーンが並びます。見れば見るほど、ライオンが毛に艶の無い猫に見えてくるってね。この際ですから虎やヒョウの写真も並べて、ネコ族はみんな一緒だわというのを見てみたくなります。

ちなみに、展覧会は新館7階でやっているのですが、物販は本館7階を使っていて……。どんだけ売る気なのよ(汗)。


ネコライオンの後は秋葉原に行ってコンサートに必要な光モノ(?)を買ったりして……。ちょっと暑さで汗が出たので、いったん家に戻って再び出かけます。


未だコンサートには少し時間が合ったので、日比谷公園の日比谷図書文化館に向かったのですが……
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しまった、日曜は17時までだったか。平日が20時まで、土曜日が19時までなので、日曜も遅くまで開いていると思ったんですが、違ってました。

まぁ、代わりに良い感じの雲を見たので、そんなにショックじゃないです。
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ま、それならしょうが無いわよねとコンサートのある舞浜に向かいます。
舞浜駅は、子連れとカップルしか見当たらなくて、何この場違い感(をぃ)


ということで、舞浜アンフィシアターに到着です。
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こちらでは豊崎愛生さんのコンサート。豊崎愛生さんは一般的には「けいおん!」の平沢唯さんなんでしょうが、私の場合は去年の谷山浩子猫森集会での天然っぷりが強烈で、一度ソロコンサートも見ておかねばと思ってしまったという……きっと他にはそんな観客はいないだろうなぁ……
lunacat.yugiri.org


その舞浜アンフィシアターは元から半円形の劇場なのですが(ラテン語のamphitheatrumで円形劇場です)、バックステージ側にも客席作って円形にしてまして。これは谷山浩子さんファンとしては猫森集会的に盛り上がるじゃないですか。

そしてコンサートが始まると、おお、サポートミュージシャンが円の内側を向いて座ってるぞ。もうこうなれば、ほんとうに猫森集会っぽいです。
で、豊崎愛生さんはというと……円形の舞台をぴょんぴょんと飛び回っていて。これは小動物的な可愛さですな。曲も前半はゆったりして、後半になると盛り上げていってという良くある構成ですが、それも心地よかったです。

まあ未だツアーの最中なので多くは書けませんが、「春風」と「恋するラブレター」は良かったですなぁ。