月猫ツーリスト

かわいいものを求めて西へ東へ右往左往の記録

田村ゆかりコンサート@サンポートホール高松 大ホール

田村ゆかりさんのコンサートツアーで、うどん県高松までやってまいりました。
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田村ゆかりさんのコンサートツアーは先々週から始まっていたのですが、先々週の松戸、先週の静岡とも抽選に外れて参加できずで、私にとっては今日が初日。更にいうと地方公演は3月16日の福岡以来となりますので自然と力も入ります。
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コンサートの会場は高松駅の横にある(というか、元々の高松駅が建っていた場所にある)サンポート高松
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ビルの中にあるとなると、大阪のように「ジャンプ禁止」という貼紙がないか気になりますが、さすがに3階なのでそんな注意はなくて一安心です。


コンサートの感想ですが、まだツアーが始まったばかりなので曲に触れない範囲で書きますね。
一番最初に感じたのは、サウンドの構成が少し変わったかなと。今までのコンサートだとサウンド・プロデューサーを太田雅友、バンド・マスターを山田正人という体制だったのが、今回はどちらも増崎孝司さんですので、その影響かと。なんとなく、今までの太田さんがメロディラインを重視していたのに対して、増崎さんは各楽器が引き立つようにアレンジをしている感じですが、かなり注意して聴かないと違いはわからないですし、もしかすると、それはただの空耳、かも知れませんし……。

あと映像の方は前回2月の"Lantana in the Moonlight"公演の続編となってますが、特に2本目の方は、もう少し何度か見ないと、なんとなくはこうかな?と言うのはありますが、ちゃんとは理解できてません。これは今回のコンサートの宿題になりそうです。


そしてトークの方は、

  • 四国四県の名前を当てたり、
  • ケータリングがあるのに外にうどんを食べに行った男爵様方との心の亀裂を感じたり、
  • 最近はまってるゲームの話や、
  • スタッフさんが買ってきた四国バージョンの「おとなのふりかけ」を評価したり、
  • 何故か録画されていた「破滅への扉」というテレビ番組の話

など、多岐にわたってましたが、どの話をするときも楽しそうな表情だったのが印象的でした。
多分今回、客の反応が良くて客の発言を拾いやすかったので、なおさらトークが弾んだのでしょうね。この辺りは、大都市でない地方公演のメリットじゃないかと。

特に秀逸だったのが、四国四県を当てるときの

ゆ「香川、徳島、愛媛、もう一つが……」
客「あっちの反対!」
ゆ「あっちの反対? こっち? 高知だ!」

と、「破滅への扉」の時の

ゆ「あーでもまた『破滅への扉』録画されてるんだろなー。どうすればいい?」
客「ノックノック!」
ゆ「破滅への扉をノックノック?、いいでしょ? よくねーよw」

と、トンチが効いてたり歌詞を引用したりと。こういう、うまい合いの手を入れられるように、私もなりたいものです。