月猫ツーリスト雑記帳

かわいいものを求めて西へ東へ右往左往の記録

猫森集会2010 Aプログラム

さて、秋です。気温が30℃の日があろうが、素麺が恋しくなるときがあろうが、秋は谷山浩子さんの猫森集会とともに始まるのです……

ということで、今年も猫森集会の季節がやって参りました。昨日の18日が猫森集会の初日でしたので、コンサートに行ったのは昨日の話になります。ですが、今日になって感想を書いているのは、昨日と今日のセットリストが同じだから。今日見る方がコンサートを見る前にネタを見てしまうことの無いよう自主規制をしたからです。
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とりあえず、先ずはセットリストを上げておきます。

01.Moon Song


(爽やかなゲストが登場する前に、爽やかじゃない3曲)
02.カイの迷宮
03.催眠レインコート
04.不眠の力


05.初めてのピュンタ(岩男→相曽→伊藤→谷山)
06.ハーブガーデン


07.人魚は歩けない
08.不思議なアリス
09.トライアングル


10.月と恋人(岩男+谷山)
11.絵はがきの町
12.夜の一品


13.偉大なる作曲家(朗読:岩男)
14.雨の国 雨の舟
15.ウサギ穴


16.真夜中の太陽(ラフカットのアレンジ版)


EN.何かが空を飛んでくる

えっと、1曲目はピアノソロ、2〜4曲目は浩子さんとAQ、5曲目以降はコーラスつきです。


今回のコンサートは、ゲストが相曽晴日さん、岩男潤子さん、伊藤サチコさん。3人のプロの歌手をコーラスに使ってしまおうという贅沢なものです。そして、本当に贅沢でした。4人の声の絡み合いが、本当に素敵です。もう、天使の歌声と言っても良いのではないかという感じです。音に関することなので文章での感想が書きにくいですが、本当に美しかったです。

私も過去に沢山コンサートに出席していますが、このコンサートは2007年の猫森集会Aプログラム、伝説の斉藤由貴ちゃんがゲストだった回と同じか、それ以上に良かった、という感じです。

特にコーラスがキレイだったのが、「トライアングル」「雨の国 雨の舟」「真夜中の太陽」。3曲ともコーラスの透明感がこの世のものではない感じでした。輪唱とか、凄くきれいで……。もちろん、浩子さんの輪唱用編曲が秀逸という面もありそうですが。


あと、「月と恋人」は、メインボーカルが岩男さんで、サブが浩子さんという構成でした。その構成でじっくり聞くと、岩男さんの声が上野洋子さんに似ているように感じるのが不思議です。なんか、上野さんと浩子さんのジョイントコンサートを彷彿させるような……。
それにしても岩男さん、色んな場面でくるくる回っていて可愛いです。


さて、Aプログラムから最強布陣な猫森集会、Bプログラム以降はどうなるのでしょうか。とりあえず、明日Bプログラムは体感してくるので、明日の駄文で感想を書きたいと思います。