月猫ツーリスト

かわいいものを求めて西へ東へ右往左往の記録

谷山浩子猫森集会 Cプログラム2日目(ゲスト小室等)

谷山浩子さんの猫森集会に、またまた行ってきました。
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今日のゲストは小室等さん。「AプログラムとBプログラムがガーリーですが、そのあとに仙人のおじいさんが来ます」と言われた仙人のおじいさんです(って、そういう紹介でいいのか?)。
前回2007年に猫森集会のゲストとして登場した際はすっかりファンの少女戻った浩子さんが初々しかったのですが(その数日前に斉藤由貴さんと伝説のトークバトルをしたのと同じ人とは思えないほどでした)、今回もそうなるのか、ちょっと注目です。


セットリストは、毎度の通り公式発表のものを。
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今回のセットリスト、前半の小室さん登場前の曲は、登場すると一気にフォークの方に傾くのを意識してか、名曲「よその子」や、アイドルへの提供曲などを。「無限マトリョーシカ」は楽しそうに歌うなぁと思ってましたが、弾き終って開口一番「あー、楽しかったーー」と。楽しいときの浩子さんは表情に出ますね。


そして小室さん登場。小室さん登場以降の前半は、小室等オンステージという感じで、小室さんのワンマンライブに、サポートとして浩子さんとAQさんが参加しているような雰囲気でした。

で、後半は浩子さんの曲に小室さんがサポートに入る感じで。ここは「片恋の唄」が澄んでいてよかったです。

それにしても小室さん登場以降はトークが全般的に長くて。しかも前半(小室さんオンステージ)は70年代のアングラ演劇とか小室さんの曲の空気感などまじめな話だったのに、後半(浩子さんオンステージ)は「なぜ日本ではかたつむりを食べないのか」など、トークの内容からして砕けるという……。ついには13曲目を演奏した後には

「三日月の女神」と「神様」を聴いていただきました……では次の曲へ。
だいぶしゃべったもんね

と、トーク無しで次に行こうとする始末。結局、アンコール前の16曲終了の時点で2時間20分と、普段よりも25分ほど押していたのでした……。


とまぁなんか、浩子さんはやはり少女に戻ってましたね、今回も。それを見るのもファンとしては楽しいのですが。