月猫ツーリスト雑記帳

かわいいものを求めて西へ東へ右往左往の記録

谷山浩子コンサート@江東区文化センター

年末の恒例、谷山浩子さんの江東区文化センターでのコンサートに行ってきました。

なんとなく、大阪のフェニックスホールと、ここ江東区文化センターでのコンサートに行かないと、1年が終わらない気分になっております。


今回の選曲のテーマは大坂の1日目に続いて「自分で選ぶ!作曲満足グランプリ!」だそうで、要するに作曲が上手くできた!と思った曲の中からの選曲です。
ちなみに、グランプリの全ノミネート作品はこちらに
taniyama.hatenablog.com


ところで、この作曲が上手くできた曲から選曲する趣向は過去にもやった気がしまして……。検索してみたら、「我ながら(作曲が)よく出来たと思う曲から選んだ」という企画を以前にもやってるのが見つかりました。
lunacat.yugiri.org
前回との曲目の変化も面白いかなと。


とりあえず今日の曲目リストです

  • 01. カントリーガール
  • 02. 青い鳥
  • 03. ポンピイ・クラウンの片思い
  • 04. 風になれ-みどりのために-
  • 05. 影ふみ

(リクエストコーナー)

  • 06. お早ようございますの帽子屋さん
  • 07. サーカス
  • 08. 椅子
  • 09. 向こう側の王国
  • 10. 銀の記憶
  • 11. きつね
  • 12. サンタクロースを待っていた
  • 13. 窓の外を誰かが歩いている
  • 14. 電波塔の少年
  • 15. タイタニア 恋をしよう
  • 16. 終電座

(アンコール)

  • 17. さよならDINO
  • 18. 人生は一本の長い煙草のようなもの

最初の1曲目の「カントリーガール」は「余りに代表曲がエントリーされないので……」という理由での選曲ですが、それ以外はリクエストを除いて全曲作曲満足グランプリのノミネート曲です。確かに代表曲は「風になれ」くらいですが、人気曲は結構ありましたね(電波塔とかDINOとか終電座とか……)。

それにしても、「王国」とか「海の時間」は作曲グランプリには入って来ないのかぁと。ちょっと浩子さんが満足する作曲のポイントが良く判らなくもなりますね(作詞でグランプリに入る可能性はありますけど)。
やはり来年度は作詞グランプリをやってもらわないと(絶対選ぶのに何日もかかるやーつ)


ということで、2017年の谷山浩子さんのコンサート、これにて終了です(いや、浩子さん自身は札幌でジョイントライブが未だありますけど)。
今年は猫森集会やソロライブツアーに行く回数が減ってしまったので(他のアーティストさんに浮気してました……)、全10回と少なめです。とはいえ、45周年記念コンサートとかtico moonさんとのジョイントとかもあって、中身の濃い1年だったと思います。
この調子だと、来年も密度の濃い谷山浩子さんになりそう、だなぁ。

[今年見たコンサート一覧]

  1. 2017/02/04 渋谷さくらホール
  2. 2017/04/29 東京国際フォーラム
  3. 2017/06/03 上野・東京文化会館
  4. 2017/07/01 鶴見区民文化センター
  5. 2017/09/16 新宿スペースゼロ
  6. 2017/09/24 新宿スペースゼロ
  7. 2017/11/11 仙台戦災復興記念館
  8. 2017/12/03 新潟県民会館
  9. 2017/12/10 大阪フェニックスホール
  10. 2017/12/16 江東文化センター

千歳が止まると羽田も大変?

昨日の夜のこと、札幌航空交通管制部で無線障害が発生して、札幌付近で飛行機が飛べない事態が発生しました。
www3.nhk.or.jp

実際にflightradarを見てみると
f:id:Lunacat:20171125095358p:plain
あら、札幌だけでなく、東北にも飛行機がいないですね。

これは、札幌の航空管制のエリアが北東北まで広がってるためのようです。
http://www.mlit.go.jp/common/000998681.gif
(出典:航空:情報区(FIR)及び管制部管轄空域 - 国土交通省)

程なくして無線障害は解消したのですが、そこからが大変で。まだ21時半ですからね、羽田も千歳も24時間空港ですからね、金曜夜だから週末の前に帰りたいですからね、と思ったのか何なのか、夜の飛行ラッシュが始まったのでした。

22時になってから青森に飛んで行く飛行機がいたり(青森空港の運用時間は、通常は22時までです)
f:id:Lunacat:20171125095407p:plain

北海道や東北の各空港から各飛行機が一斉にスタートしたり
f:id:Lunacat:20171125095412p:plain
f:id:Lunacat:20171125095417p:plain
f:id:Lunacat:20171125095422p:plain
f:id:Lunacat:20171125095431p:plain

おっと、成田に行く飛行機がいるぞ(成田空港の運用時間は通常は23時、延長しても24時なので、22時15分の出発は結構ギャンブルです)
f:id:Lunacat:20171125095436p:plain

東北北海道の各空港は運用時間延長で対応しましたが、東京には騒音規制が有りまして23時を過ぎて羽田に着陸する飛行機は房総半島上空を通れないのですよ。ということで、頑張って飛んできたのに羽田に近づけない飛行機が。
f:id:Lunacat:20171125095440p:plain

気がつけば房総半島を取り囲んでますな。
f:id:Lunacat:20171125095445p:plain
f:id:Lunacat:20171125095449p:plain

お、無事成田には着陸できたようです。
f:id:Lunacat:20171125095456p:plain

そして日付も変わった0時15分、千歳からの最終便が東京に到着しました……。
f:id:Lunacat:20171125095459p:plain


皆さん、夜遅くまでお疲れ様です……。

長沢芦雪展@愛知県美術館

愛知県美術館の長沢芦雪展を見てきました。
f:id:Lunacat:20171104125147j:plain

愛知県美術館では4年ほど前に円山応挙展を開催しましたが、その際は応挙の作品を各種取り揃えただけでなく、和室っぽい空間に襖絵を入れて実際の室内での見え方を再現していました。
今回の芦雪展は、その4年前の応挙展でやったことを弟子の芦雪でもやってみよう、ってわけではないですが、同じように和室っぽい空間に襖絵を入れて実際の室内での見え方を再現した展示を行います。

そんな訳でどうしたって、4年前の応挙展と比較してみてしまうわけです。


まず第1章は、初期の作品、応挙に弟子入りして才能が開花するまでの時期の作品です。
ここでは応挙の同じ題材を描いた作品を横に並べての展示になります。
まぁこうやって比較しちゃうと、芦雪は初期の作品だということもあって、応挙の方が上手いと感じてしまいますが……。

芦雪「東山名所図屏風」(07)
八坂~清水あたりの名所図会。確かに人の感じとか応挙に似てる
応挙「牡丹孔雀図」(08)
応挙のクジャク。羽のグラデーションとか細かく綺麗
芦雪「牡丹孔雀図」(09)
こちらは芦雪のクジャク。首の向きなどに実物感がある。
芦雪「虎図」(12)
虎さん、かわいい中にも迫力が。
芦雪「花鳥図」(13)
地面にいる雀の子が可愛いのではないか!。鳥の毛が一本一本細かい。
芦雪「布袋・雀・犬図」(17)
犬は卑怯(その1)。子犬の上に足を載せる子犬とか、おーい。
芦雪「岩上猿・唐子遊図屏風」(18)
応挙っぽい題材と思うが、猿の目がまん丸で愛嬌があるから、応挙でなく芦雪だね、と。
芦雪「牛図」(19)
牛が画面からはみ出しそうだったり、描表装だったり。牛の奥行きは陰影で表現していて西洋的でもある。


第2章は芦雪が南紀で残した作品が登場します。襖絵の立体展示もこちらです。

芦雪「童子・雀・猫図」(28)
スズメ、ネズミ、そしてネコーーーーー。ネコかわゆい。
芦雪「群猿図屏風」(30)
叫びながら描いたかのような荒々しい岩と、外隈の白い猿。静と動が普通と逆だ。
芦雪「寒山拾得図」(31)
寒山拾得、これも勢い。
芦雪「薔薇に鶏・猫図襖」(23)
無量寺の襖を立体展示、その1。岩を隔てて猫と鶏が睨み合ってる。別の猫は魚を取ろうと水中を見てる。確かにこの魚を取ろうとしている猫、裏面の虎図にポーズが似てるかも。
芦雪「虎図襖」(22)
無量寺の襖を立体展示、その2。重要文化財の猫図。手足とかヌイグルミだもんな。
芦雪「龍図襖」(21)
無量寺の襖を立体展示、その3。龍もかわゆい。

襖絵の立体展示は、実際にはこんな感じでした(撮影したのは展示室の外にあったミニチュア模型。本物は撮影できません)

f:id:Lunacat:20171104143927j:plainf:id:Lunacat:20171104143907j:plain
f:id:Lunacat:20171104143936j:plainf:id:Lunacat:20171104143942j:plain


第3章では、芦雪の奇想に焦点を当てます。
というか、奇想じゃなくて可愛い動物大集合でしょ、ここは。

応挙「双鹿図屏風」(33)
応挙の鹿。正面向き過ぎて怖いってば。
応挙「狗之子図」(37)
犬は卑怯(その2)。子犬の背中にもたれかかって寝るんじゃないっ。
芦雪「薔薇蝶狗子図」(38)
子犬が子犬のしっぽを押さえてるとか……(かわゆい)。
芦雪「なめくじ図」(45)
なめくじさん、結構な距離をうろうろしてますな……。


4章で円熟期の芦雪さんを取り上げてましたがそこは(メモを取った作品がなかったので)省略しまして。

最後の5章は、晩年の芦雪さん。人間も年輪を重ねると、ということなのか、抒情的な作品が増えてきます。

芦雪「月下雙兎図」(68)
外隈で描く雪うさぎ。落ち着いてて良いの。
芦雪「孔雀図」(63)
メインの孔雀よりも、一緒にいる鳥さんが中々かわいい。
芦雪「朧月図」(72)
外隈で描く朧月。月が沈んだばかりのような藍色が珍しい。
芦雪「月夜山水図」(74)
これも月夜。夜の叙情を感じます。
芦雪「方寸五百羅漢図」(84)
以前のMIHO MUSEUMでの芦雪展で大注目だった、とっても小さい絵。倍率8倍の単眼鏡でも見えないんですけど……
芦雪「瀧に鶴亀図屏風」(79)
他の亀の上に手をかけてこっちを見てる亀とか、好きですな。
芦雪「白象黒牛図屏風」(81)
最後にこれか!。背中のカラスと足元の子犬が可愛いのよね。

やはり同じ建物で同じような展示方法でしたから、4年前の応挙展と比較してしまいますね。
応挙と比較すると、楽しさとか人を驚かせる点では芦雪の方が上かなと思いますが、絵の題材というか引き出しの数は応挙の方が良いと思いましたです。
なんとなく、芦雪は生き物が中心と思ってしまいますが、応挙は七難七福図など動物以外の題材も豊富だったな、なんてことを思うわけでした。


おまけ:コレクション展示コーナーにあったのですが、なんですかこれは……。

f:id:Lunacat:20171104143644j:plainf:id:Lunacat:20171104143650j:plain

田村ゆかりFCイベント2017秋~申し送り@両国国技館

田村ゆかりさんのFCイベントに行ってきました。
f:id:Lunacat:20171103124506j:plain:w240 f:id:Lunacat:20171103123103j:plain:w320

今年は6月に「リハビリ」と銘打ったFCイベントがあって、9月に本番のライブがあってからですから、結構矢継ぎ早にイベントがある感じです。
元々FCイベントとしては11月の方が先に決まっていて、9月にライブが入ってきたのであとから6月のリハビリが入ってきた、と言う感じなんでしょうか。

そんなわけで6月のFCイベントと区別するためか副題が「申し送り」と付いていて。って、来年へ申し送りですかね?(終盤でわかりますが、どうやら正解だったみたい)


イベント本編ですが、9月のコンサートを振り返るところからスタートしました。
最初はリハ中の写真などから始まって、更にはライブ中の映像も。ライブ中の映像は2日目に登場した空飛ぶカメラが効果的でしたね。

そしてライブ中のミニ映像で流れたリアル脱出ゲームについても。元々リアル脱出ゲームは「意味が分からない」と言っていただけあって、ライブ中に放送されたものはテイク2だったとか。で、テイク1は50分かかって解決しなくて、ハートちゃんの着ぐるみを助け出すためにドクターストップになったとか。その50分を早送りで流しましたが……途中で完全に諦めてふくれてる姫が可愛いですね(をぃ)。


そんなリアル脱出ゲーム、ならばリベンジとステージ上でリアル脱出風ゲームをやることに。とはいえ回答は王国民が考えるのでサクサク進みます。
まーだけどあれだね。私の感想としては「なんでみんな答えが判るの?」でしたけど……。


リアル脱出風ゲームで出来た文字列が「サイリウムダシテ」なので、続いてはライブコーナーへ。正直クイズ慣れした王国民があっさりと回答を見つけるのに驚いて、すぐにはライブに気持ちが切り替わりません(というのは、姫も一緒でしたが)。
曲は「14秒後にキスして」のあとにキャラソンが2曲。普段は余り歌うことのないキャラソンが、珍しくて心地よいですね*1。とりあえずCD勝手復習しないと……


ライブコーナーのあとは、今度はサッカーコーナー?。
ゴールに1から9までのネットに10回中4回入ればOKだけど、入らないと用意してた出し物が出来なくなる、というものでした。リハーサルでは1度も入らなかった(床からボールが離れなかった)ので、スタッフの方が緊張しているという……
結局本番では5回でクリアして、無事に用意していた出し物をやることが。

その出し物は

  • お宝映像(という名の、恐怖映像。7年ぶりに自動車運転しましたとか怖すぎる)
  • 衣装チェンジ(○○ウォッチのコ○さんっぽい)
  • 秘蔵映像(初期のFCイベントのライブパートの映像)

というもの。とりあえず、姫の運転する自動車には一生に一度は載ってみたいものの、一生に一度しか乗れないだろうな……などと。

そして更には秘蔵映像を再現しようと、秘蔵映像で流れた2曲を実際に歌います(要するにライブパートのパート2です)。
なんか映像がアナログ画質だったのもあって、デジタルリマスター版を見ているかのような(というか、かわんねーなー、声とか)

そして更に更に、姫と王国民でのデュエットとか(なぜかデュエット曲のキャラソンがある姫です)。
さらっと適用する王国民にやまけんさんが驚いてましたが、まぁ初めての曲でも1番を聴けばついて行けるでしょ……。


最後に終わる前に、実はリアル脱出風ゲームに更にひねりが。回答用紙をひねると違う言葉が出来るということで、回答が判った人は糸電話で……って、2階席と糸電話って繋がるんですかい。

回答は「ジユウダイハッピョウ」ということで重大発表。来年の誕生日にライブやるよーという。やはりサブタイトルは来年度へのライブの「申し送り」でしたね。
会場は未だこけら落としも終わってない飛田給の1万人規模の、そして土、日、誕生日の3daysですが、途中1日、中休みがあるのが斬新です。


と、これで終わりかと思いきや、更にトドメとライブコーナー。ここでも3曲、先日のコンサートでやった曲からでした。「ゆかりはゆかり」と「Hello Again」はともかくキャラソンである「Sewing My MODE」は相当気に入ってるのでしょうか?やはり早くCD買って復習しないと……


終わってみると、曲も9曲あって、途中のコーナーもテンポ良く3時間半を感じさせない、なかなか濃密なものでした。
コンサートと20周年を振り返って、しかも来年に「申し送り」するというストーリーがしっかりしてましたしね。楽しめましたわ。


(セットリスト)

  1. 14秒後にKISSして
  2. 月の魔法で恋したい
  3. いいえ、トムは妹に対して性的な興奮を覚えています
  4. WE CAN FLY~SoloFlight~
  5. うれしい空の飛び方
  6. いいかげんにして、あなた(デュエット)
  7. Sewing My MODE
  8. ゆかりはゆかり
  9. Hello Again

*1:なお、キング時代の曲もキャラソンも著作権料が同じになったからキャラソンが増えたのかなーなどと邪推しそうになりましたが、あまりそういうことは考えないほうが良いよね。

docomoへのmnpを体験してみた

10月30日に、mvnoのiij mioからdocomoにmnp(携帯番号ポータビリティー、携帯電話番号を変更せずに携帯電話会社を変更すること)で移行したので、あったことをメモしておきます。

mnpを行った理由

  • そろそろいくらなんでも親の携帯電話をスマートフォンに変更したいけど、親は海外に行くことが多いので海外でのローミングに対応していないことの多いmvnoは勧められない。
  • とはいえ、現在の携帯電話料金が1000円台なので単純にスマートフォンに移行すると割高になる。
  • しかし、子供(=私)が負担するのも嫌と言っているので、シェアパックでパケットの料金を見えなくしてしまうのが良いのではないかと思った。
  • 私自身はiij mioのサービスには満足していたものの、昼休みになると通信速度が低下する(とはいえ、他のmvnoよりはましなのだが)のが気になりだしていた。
  • 更に、先日docomoの株を買ってしまったので、株主なのに回線契約してないのも変だよなーと……

移行元(iij mio)で行ったこと

iij mioでは会員サポートのページからmnpの予約が可能。ただし留意すべき点が2つあって、

  • 音声通話サービス加入から12ヶ月以内の場合は音声通話機能解除調定金が[(12-加入月数)×1000]円発生する
  • 申し込んでからmnp予約番号の発行まで、最大で4日程度かかる(自分は翌日の発行だったが、土日を挟むと時間がかかる様子)

には注意が必要。

docomoの契約内容

新規に購入した端末はiPhone 8 plus。今まではiPhone 7を使っていたので、サイズが大きくなりました。正直、plusでない方は電池の持ちが悪いですし、plusのカメラのデュアルレンズが気になっていたことも確かです。

回線の契約は、最終的には親とシェアパックの予定だけど、当面は1人で利用の予定なので。

  • 料金プラン  :カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
  • パケットプラン:ウルトラデータLパック(20GB)

過去実績から見てパケット使用量は5GB前後と思われるのだけど、5GBのプランに1000円足すと20GBになってしまうので、必要以上のパケット契約になってます。

実際の契約手続き

今回はヨドバシカメラで契約しました。ヨドバシにしたのはiPhoneを一括で買ってポイントを貰おうという魂胆だったのですが、apple製品はポイント還元率が5%なので……。

契約行為の方は1時間くらいかかりましたが、卓上に合ったハンディ端末がクレジットカードの読込とsimカードの書き込みの両方に対応していて、そのカードにsimカードを入れて何かしてるなーと思っていたら、手元のiij mio(mnpの移行元)のsimが入った端末が圏外になって。mnpの移行の瞬間を見てしまいましたわ。

あとは契約の間にタブレットを勧められたり自宅の光回線を勧められたり。こういった辺りは昔と変わりませんな。

mnp移行後の感想

iij mioはdocomoのmvnoだったのでそんなに大きく変わったところは有りません。
ただ、昼休みの通信速度低下はだいぶ緩和されて、これならtwitterを見るのに支障がありません。


とりあえずこんなところでしょうか。支払金額は毎月2000円程度高くなりますので、少しでも安くできるよう、これから知恵を絞らなければです。

おまけ

iPhone 8 plusで最初に撮影した写真がこちら。白飛びが激しいですが、これだけ明暗差があるのだからしかたがない、というか、肝心の電車に対しては綺麗に撮影できてる気がします。
f:id:Lunacat:20171101194407j:plain