月猫ツーリスト

かわいいものを求めて西へ東へ右往左往の記録

ルーヴル再訪

昨日の伊勢湾フェリーを降りた後の話がまだ書けてませんが,その前に今日の話.
ということで,京都で行われている方のルーヴル展に行ってきました.


ルーヴル展は今年の春に上野と六本木で開催されていましたが,夏は場所を移して京都と大阪で開催されています.京都の方が17世紀ヨーロッパ絵画,大阪の方は子供がテーマです.どちらも東京で見ているのですが,17世紀ヨーロッパ絵画の方は東京で85万人も入場してしまう混雑に気後れして1回しか行ってなかったので,もう一度見ておきたいなと.ちなみに余談ですが,春の上野は,このルーヴルの85万人と阿修羅展の95万人,併せて180万人が押しかけたと…….ちょっとすごいことのような気がします.


というわけで,京都市美術館のルーヴル展です.

京都のルーヴル展も東京ほどではないとはいえ混雑しているという情報が入っていましたので,9時の開門の少し前,8時40分に着くように行ったのですが,その時点で70人くらいは並んでいたような…….といっても関西都市圏の人口は数え方にもよりますが1500〜1800万人くらい,3700万人とも言われる東京都市圏の人口の約半分ですから東京と比較すれば充分空いています(?).
で,開館した後は人々が順番に見ようとするために混雑する前半を無視して見たい絵から見ていきます.おかげさまで,フェルメールも含めて比較的空いた環境で見ることが出来ました.


ということで,気に入った作品が10ありましたので,公開すると,展示番号が4, 12, 27, 33, 41, 50, 51, 52, 57, 59.図録をお持ちの方は確認して見るのもまた一興(笑).


その中でも特に気に入ったのが(再びルーヴル美術館のページから拝借!),

なんか良いんですよね,メランコリー.うろうろして8回くらいは見たような気がします…….