月猫ツーリスト

かわいいものを求めて西へ東へ右往左往の記録

ユーミンは突然に

Yumingこと松任谷由実さんと言えば私が高校のころに初めて買ったCDが「Delight Slight Light Kiss」のアルバムということもあって、私の音楽趣味の構築に多大な影響を及ぼした人ですが、90年代以降はときどき思い出したように聴くだけで、あまり積極的には聴いてなかったのですね(1994年に「春よ、来い」がNHKのパワーで延々と流れるのを見て、飽きたという説もあります)。

ですが昨年コンサートを見て度肝を抜かれてから頻繁に聴くようになったのですが、よくよく見ると、37枚あるはずのアルバムのうち、我が家にあるのは11枚だけ。これではいかんと思って、持ってないアルバムを少しずつ買い揃えていこうかと。

ということで、最初に買ってきたのがこれ。

流線形'80

流線形'80

1978年に出た6枚目のアルバムってね。

最初の4枚は荒井由実時代だし、5枚目の「紅雀」は荒井由実松任谷由実の狭間で最も地味とい言われていますし、ということで6枚目が松任谷由実のアルバムとしては一番古いものと思っていいのではないかしら……といったことを考えてのチョイスです。
まぁ、「ロッヂで待つクリスマス」が好きな曲なのにまともな音源が手元になかったという理由も大きいですが。


で、このアルバム、収録曲を見て知ってる曲は10曲中4曲しかないと踏んだのですが、実際に聴いてみると8曲は聴いた記憶がありまして……。高校生のころにオールナイトニッポンとサウンドアドベンチャーを聴いてた時にオンエアされたんでしょうかねぇ。思っていた以上にユーミンの曲が体に染みついてますな、私。